- お金の勉強は、どこから始めたらいいの?
- そもそも、何をすればお金の勉強になるの?
あなたは
- お金についての特集が雑誌で組まれたり
- メディアで資産運用に関する情報を目にすることが最近増えた
と感じていませんか?
そのままメディアの情報を受け取るだけでなく、「自分でもお金の勉強をしたい」と思い、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。
少子高齢化や財政赤字の影響もあり、「老後2000万円問題」を不安に感じている人も多いかもしれません。
記事を最後まで読めば、お金の勉強をどこから始めたらいいのかわかり、今感じているお金に対する不安を小さくできるでしょう!
1. お金の勉強は学校では教えてもらえないから自分でするしかない
お金の勉強は学校では教えてもらえません。
算数や数学、家庭科や社会、経済の授業などで、断片的に、お金に関係することを学ぶ機会はありますが、学校で学んだ知識だけでは
お金の知識に自信がある
と答えられる人は、なかなかいないですよね。
今、お金のことがわからなかったり、資産運用のために行動できなくても、自分を責める必要はありません。
学校でも家でも、「マネーリテラシーや金融リテラシー」と呼ばれるようなお金の知識を教えてもらう機会はなかったのですから、仕方のないことです。
しかし、これからも自分で学ぼうとしない限り、お金の勉強ができる機会はありません。
「今まで教えてもらえなかったことや、お金の知識の重要性に気づくのにかかった時間」に後悔や悔しさがあるかもしれませんが、その気持ちをバネに「今からは後悔しない!」という気持ちで、これから自分で学んでいきましょう。
2. お金の勉強を始めるときに注意したい2つのこと
お金の勉強をするぞ〜!
と気合が入って、色々調べてみようとする時に2つ注意したいことがあります。
- お金の勉強自体でだまされたり、高いお金を取られることがある
- お金の勉強は知識と実践の2つで成り立つ
2-1. お金の勉強自体でだまされたり、高いお金を取られることがある
「マネーリテラシーを身につけたい、お金持ちになりたい」という思いを逆に利用して、あなたをだましたり、高額な教材などを紹介してくる人がいる可能性があるということを知っておきましょう。
自分で情報を見極める力も大切ですが、「お金の勉強をしたい」という話を周囲の人に伝えることで、トラブルに巻き込まれる可能性もゼロではありません。
家族であっても、以下のことを知っておくと、「自分は自分」と割り切ってお金について考えていく重要性に気付けるでしょう。
- 相続などで、もめる例がなくならないくらい、お金の話は人を変えてしまうこともある
- そもそも家族であってもお金に対する価値観はちがうことがある
2-2. お金の勉強は知識と実践の2つで成り立つ
子供のころ、おもちゃのお金で遊んだ記憶がある人もいるかもしれません。
私たちは、「お金の計算を習い、実際のお金も使ってみること」の両方を通して、お金の知識を身につけてきました。
お金の勉強をする時に、多くの人がやってしまいがちなのが、知識だけ身に着けることです。
しかし、実際に自分の貯金や生活の行動に変化が現れないと、お金の不安は小さくできません。
マネーリテラシーは、知識の獲得と実践の両方を行うことで、あなたの目的を達成するために伸ばしていけるのです。
3. お金の勉強を始める3つのステップ
2つの注意すべきことを頭においた上で、お金の勉強はどこからすればいいのでしょうか。
今回は3つのステップで、「着実にマネーリテラシーを身につけて、お金を貯める目的を考えて実践までできる方法」を紹介します。
- まずは毎月の貯金や今の家計を見直す
- 自分の目的に合ったマネーリテラシーを身に着ける
- 実際に資産運用をしてみる
3-1. まずは毎月の貯金や今の家計を見直す
これから貯金を始めるにしても、資産運用を始める場合も、まずは現状把握が大切です。
お金のことを考える時に、パッと思いつきやすい「仕事を増やしたり節約しようかな」と考える人が多いのですが、まずは効果をしっかり実感できているわけではないのに、「定期的にかかっているお金」を見直すことがおすすめ。
その代表的な例が、「安心をお金で買う」・保険です。
本当に今の補償内容が必要なのか、納得して加入したのか、スマホですぐ見直せる「パシャって!保険診断」で確認しておくと、
払い過ぎに気付けたり、お金の知識の1つである保険のことを考える、大きな1歩になるでしょう。
くわしい内容や口コミ・評判はこちら
3-2. 自分の目的に合ったマネーリテラシーを身に着ける
あなたは、なぜお金の勉強をしたいのでしょうか?
- 教育資金やマイホームなどお金が必要だから
- 仕事を減らしたり、今の生活をもう少し楽にしたいから
- 老後2000万円問題に不安があるから
それぞれの理由があると思います。
お金の知識、マネーリテラシーといっても必要なものは、あなたの目的によってちがいます。
メディアは、多くの人に当てはまるような情報しか紹介してくれないので、実はあなたに合っていないお金のため方や増やし方を説明している可能性もあるのです。
お金の知識は学校では教えてくれないからこそ、大人になってから学べるオンラインのスクールなども最近は充実しています。
無料体験だけでも、1人ではできなかった、自分がお金について学ぶ目的を明確にして、どんな風に貯める・増やすべきか、実践につながるヒントを得られるでしょう。
信頼できるスクールのみを集めて、実際に全て体験・相談してみた記事はこちら
3-3. 実際に資産運用をしてみる
お金の知識があっても、行動しないと、お金の不安は小さくなることはありません。
実践をできる限り安心して行うために、知識をうまく使うことが大切です。
車の両輪のように、お金の知識と実践をバランスよく回していくことで、ゴールに近づき徐々にスピードも上げていけるようになるでしょう。
自分の目的に合ったマネーリテラシーを身に着けながら、お金を増やす時に避けて通れない「リスク」との向き合い方も知った上で、実践につなげるのが安心です。
20代〜30代向けの資産運用の始め方をまとめた記事はこちら
20代から始める資産運用・失敗はある?【若手OLが解説&シミュレーション】4. お金の勉強自体が目的にならないように
お金の勉強はどこからどうやって始めるかよりも、大切なことがあります。
それは
「お金の勉強をする目的」を忘れない事
です。
人生の優先順位は人それぞれで、みんなが投資家やお金のプロになる必要はないのです。
でも、生きていくためにお金のことを考えなくていい人はほとんどいないので、お金の勉強は必要です。
自分に合った知識を身につけて早めに実践に移すことで、お金の不安は小さくしながらも、限られた人生の中で、他のことに使える時間やエネルギーを節約できます。
お金の知識は独学で本などを選んで読んで始めてみるよりも、「自分の目的の達成には、どんな知識が必要なのか」知った上で、学び始める方が効率が良いでしょう。
人とは比較せず、自分のお金の不安と向き合うために、オンラインマネースクールの無料体験や個別相談を活用するのがおすすめです。
5. マネーリテラシーを学んだ後に大切なのは、お金の不安を減らす仕組みづくり
お金の勉強は、あなたの人生を豊かにしてくれることはまちがいないでしょう。
しかし、お金は増やしたり、貯めて終わりではありません。
使う目的があってこそ、価値があります。
一度マネーリテラシーを身につけたら、お金の不安を小さくできる仕組み作りをして、目的に着実に近づけるのが理想です。
- 子供の人生の選択肢を増やしてあげたい
- 残業時間を減らしたり、早期退職をしたい
- 老後に豊かな生活を送りたい
今マネーリテラシーを身につけて、そんな望む未来の実現へ大きな一歩を踏み出しましょう!