マネーリテラシーを高めるオススメ本9選!実際に読んでみた感想【書評】

お金持ちになりたい

そう思ったことがある人も多いかもしれません。

今回の記事では、比較的お金にゆとりを持てたわたしが「お金持ちになるためのマインドセット」を学んだおすすめのマネー本を9冊紹介します。

あなたの心に残る、人生で何度も読み返したくなる本が1冊でも見つかればうれしいです。

1. マネーリテラシーを高めるオススメ本9選

  1. 『10代にしておきたい17のこと』
  2. 『ユダヤ人大富豪の教え』
  3. 『将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと』
  4. 『マネーという名の犬』
  5. 『投資で一番大切な20の教え』
  6. 『お金の大事な話』
  7. 『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』
  8. 『働きたくないけどお金は欲しい』
  9. 『ふがいない僕が年下の億万長者から教わった「勇気」と「お金」の法則』
知恵子
知恵子

実際に筆者の私も読んでみて、勉強になったと感じました!

1.『10代にしておきたい17のこと』

この「17のこと」のリストの15個目に15.お金とビジネスについて学ぶ 

とありましたが、読んだ当時は「そうか。」と心に刻んだものの、実際に具体的には何も行動には移せませんでした。

最近になって、なぜこの項目が重要なのかやっとわかってきました。

他の項目もかなり勉強になり、10代のうちに読んだ本の中でもベスト3にランクインする大切な本です。

2.『ユダヤ人大富豪の教え』

ベストセラーで、様々なブログで何度も紹介されているようですが、高校生の頃に読んだ時は、単純に物語として面白いなと感じていました

続編もあるようなのですが、まだ読めていないので、時間を見つけて読みたいと思います。

3. 『将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと』

本田健さんの本が続いていますが、お金について詳しいことはよくわからなかった頃にマインドセットだけでも学ぼうと読んでいました。

この本は本棚にあるので、今も時々読み直します。

4. 『マネーという名の犬』

物語調ではあるものの、1番心に響いた本です。

世界23か国で刊行、累計400万部突破しているだけのことはありました。

物語は子供向けの内容でも、その1つ1つの言葉や行動に確かに「お金」に関する大切なメッセージが込められていました。

お金を稼ぐことや増やすことをもう一度、子供の心に戻って見つめ直すことは、私たちの生活を豊かにしてくれるきっかけになるのではないでしょうか。

5. 『投資で一番大切な20の教え』

そろそろ、何かしらの形で投資や資産運用を少額から始めたいと思っていた時に読んだ本です。

投資家ウォーレン・バフェットが自身の投資会社バークシャー・ハザウェイの株主に配布したこの「投資家のバイブル」ともいうべきこの本を2017年の冬休みに読みました。

今のわたしには少し難しかったので、また時間を置いて読み返したいと思います。

6. 『お金の大事な話』

ファイナンシャルアカデミーの無料セミナー「お金の教養講座」でいただきました。(今は無料配布はしていないそうです)

ファイナンシャルアカデミーの代表の泉正人氏の人生経験について描かれており、そこから無料セミナーで学んだお金の大事な話につながるエピソードが詰まっていました。

こちらの記事で、ファイナンシャルアカデミーの無料セミナーの体験記についても書いているのでぜひお時間ある方は読んでみてください

7. 『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』

『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密』

中学生が主人公で、『インベスターZ』ほどではないけれど、頭が良すぎる登場人物と不思議な先生によって授業形式で進んでいく物語でした。

『マネーという名の犬 12歳からの「お金」入門』よりは日本人向けに書かれていて、中高生も読みやすいと思いました。

青春小説のような要素もある反面、校外学習的な立ち位置で社会に実際に出て行って、登場人物たちが学ぶ様子が生き生きと描かれていたのが印象的でした。

世の中から消えないお金も絡む闇の部分に登場する大人たちがそれぞれの立場で向き合う描写が、大人になりきれていない今の私にも響き、途中で泣いてしまう場面もありました。

「おカネ」そのものを知るには、社会全体を見る必要があり、俯瞰的な視点から「おカネ」について考えさせられたことも他の本にはない魅力でした。

生活保護や障害者に関する視点からも「お金」について学べた1冊でした。

8. 『働きたくないけどお金は欲しい』

『働きたくないけどお金は欲しい』

タイトルがそのまま読者の気持ちを表している1冊。

中身が薄っぺらいのではないかと不安を抱えながらも、タイトルに深くうなずいてしまい購入しました。

日本では「働きたくないけどお金は欲しい」と言うと、嫌な目でみられてしまうこともあります。

しかし、この本の筆者は働かなくてもお金が入る人も間接的には「誰かを喜ばせている」と説明していたことが印象的でした。

内容自体は、具体的な話ではなく、教科書的な理論や歴史の説明が多いですが、

仮想通貨や株式など、新しい話題も広く扱っていて、「お金」に関して体系立てて知識を整理する良い機会になりました。

9.『ふがいない僕が年下の億万長者から教わった「勇気」と「お金」の法則』

『ふがいない僕が年下の億万長者から教わった「勇気」と「お金」の法則』

この本を読んだきっかけは、わたしが1年ほど前からブログを読ませていただいている、あっきんさんの記事でした。

今の日本経済を支えている親世代の人がどんな風な立場に置かれて、どんな風にお金と向き合っているのか。

わたしは完全には理解できなくてもその一部を物語を通して知ることができました。

「お金」について書かれた本というよりは、決断し行動する「勇気」についてもフォーカスされていたのが印象的でした。

自分のためにはやったほうがいいことでも「嫌だな」「怖いな」と思って避けてきた方を選ぶ。

そうすると、いつもとは違う「景色」が見え始める。

お金だけではなく、何か物事がうまくいかなかったときに「勇気」を出して少しずつ変えていくことの大切さを、温かいストーリーから学ぶことができました。

まとめ|マネーリテラシーを身につける方法は色々ある

学校や会社では教えてくれない「お金の本質」

それを学ぶ方法は本や信頼できるセミナーなど、色々あります。

自分で行動を起こせば、見える世界もちがってきます。

大切なのは、何か行動にしてみること。

その一歩があなたの将来のお金の不安を減らしてくれます。

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